子供が勉強嫌いに見えたとしても、頭が悪いと端的に決め付けないようにしましょう。

中国の塾事情

成績が悪い時

よい学習塾をどうしたら選ぶ事ができるでしょうか。
個別指導のほうがいいのでしょうか。
ただ規模の大きさだけで決めるのも、フランチャイズだからという理由で決めるのはよくありません。
子供の必要にかなった塾を見極めるべきです。
体験入学ができれば一番よいのですが、子供自身もよく分からないということはよくあります。
いずれにしても勉強を無理やりさせるというのはあまり効果のあることではありません。
自発的な学習にこそ効果があります。
しかしそうはいっても勉強嫌いな子供がいるのは確かです。
学校での勉強に全く興味を示さない子供もいます。
そうした子供のほとんどは賢くて感のいい子供です。
ただ集団で学習することや本を読むことが苦手などの要素で結果として成績が悪くなってしまうのです。
しかし自分の興味があることには非常に好奇心旺盛でどんどん知識を吸収することができます。
ですから成績が悪いからといって、頭が悪いとか出来が悪いと思うのは大きな間違いです。
子供の能力をいかに引き出せるかにかかっているのです。
何が原因かよく見極める事です。
また成し遂げた事をよくほめて励ます事が大切です。
何もしていないのにただやみくもにほめるのは逆効果です。
勘違いしてなにもしなくていいと思うかもしれません。
どの子供にも必ず隠れた潜在能力がありますからそれを生かすも殺すも親しだいです。
実は天才であることに本人も親も気がつかないのはとても残念な事です。

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