苦手科目を克服したいと思いましたが近所に塾がありませんでした。

中国の塾事情

数学が苦手だった時

中学生のころ数学がとても苦手でした。
勉強そのものは好きで数学も嫌いだと思ったことはなかったのに、点数が思わしくありませんでした。
先生が問題を解くのを見てなるほどと感心し、方式でいろいろな問題がとけるのを興味深く思ったものでした。
それなのに実際テストになると点数は悪かったのです。
またあるときどうしてもわからない問題があったので親に塾にいきたいとお願いしたのを覚えています。
なぜ先生にきかなかったのか不思議です。
先生に聞いたら喜んで教えてくれたはずです。
先生も進んで学ぶ生徒には時間をとってくれたにちがいありません。
なぜかその当時住んでいた地域で塾に通う子供はほとんどいませんでした。
近所に学習塾を経営しているところもありませんでした。
それで親はそのかわりなのか通信教育方式の学習を毎月定期予約してくれました。
しかしそれは学校のカリキュラムとは全く違うためほとんど役に立ちません。
問題を解いておくって添削してもらうというシステムでした。
自習とほとんどかわりません。
ですから意味がありませんでした。
付録についてくるシールがかわいくて気に入ったくらいです。
苦手な科目は必ずだれかに教わる必要があると思いました。
中学生の数学はよほど数学が得意な人でないと教える事はできないでしょう。
仮に私に中学生の子供がいて宿題を見てといわれても、見てあげる事は無理だと思います。
中学生はおろか小学四年生くらいの算数も自信がありません。

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