教育は始めるのが早ければ早いという説もあります。胎児の時から始める人もいます。

中国の塾事情

早期教育の大切さ

小学生の頃クラスで塾にいっているこどもはほぼいませんでした。
せいぜい習い事としてソロバン教室に通う程度です。
それでも数人でした。
中学生になってもそう多くはいませんでした。
しかし最近はほとんどの子供が塾にいくことがあたりまえになっています。
なかでも個別指導はとても人気があります。
個別指導だと生徒一人一人の性格や能力に応じて教える事ができるので効果が高いといわれています。
そもそも勉強というのは人に強制されてするものではないはずなのですが、今日ではそういっていられません。
競争社会で生き残るために、目に見えるものでしか判断されないのです。
そんな社会おかしいとおもいながらも、流れに逆らって生きるのはもっと大変です。
早期教育の年齢はますます低くなっています。
胎教から始める必要があるともいわれています。
幼稚園に入る前から教室に入って勉強するのです。
たしかに生まれてから三歳までであとの人生がきまるという某有名電機メーカーの創始者のことばはとても有名です。
また幼い脳は吸収力も速いので、幼児の頃に学んだ事は一生忘れる事がないともいわれています。
有名なピアニストや歌舞伎役者も三歳くらいから稽古をはじめるそうです。
親がそこまでこどもの生き方をきめていいのかどうかは意見が分かれるところです。
もちろん大切なのは学歴よりも人柄であるはずです。
最近のある調査でもこどものころ親にある一定のルールが与えられた子供は将来比較的優秀であることがあきらかになりました。

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