出来る子に教えるのは簡単かもしれませんが、出来ない子に教えるには技術が必要です。

中国の塾事情

出来ない子に教えることが大事

私は塾に縁がなく、一度も通ったことがありません。
通信講座も少し受けたことがありますが、合わなくて2、3か月で止めてしまいました。
それでも困ったことはありません。
中学校の成績は中の上ぐらいでわりといい方でした。
授業を真面目に聞いていれば、テストでいい点を取ることが出来たのです。
しかし、今では塾に通っている子が少なくなく、自分も通わなければついていけなくなると不安を感じるのかもしれません。
もしくは親が学校だけでは足りないと思うのかもしれません。
塾にもいろいろあって、よく言う進学塾というものがあります。
そこでは学校では習わないようなことも習い、かなりレベルが高いように思えます。
しかし、勉強が出来ない子こそ塾が必要な気がします。
つまり、勉強が出来る子は集中力があり、勉強の仕方を知っています。
しかし、出来ない子は集中力がなく、勉強の仕方が分かりません。
ですから、勉強以外のサポートが必要になってくるのです。
今後、少子高齢化で塾も淘汰されていくことでしょう。
そうなると差別化が求められます。
その一つに勉強が出来ない子に個別指導をして、勉強の楽しさをわからすとか、なぜ勉強するのが大切なのか等を教えていくことも含まれると思います。
出来る子を教えるのは簡単です。
出来ない子を出来るようにするのが技術いるのです。
人にわかりやすく教えるには自分が完全に理解していなければ出来ません。
先生のレベルが求められるでしょう。

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